犬は散歩中、何のにおいを嗅いでいるの?
散歩中、何を嗅いでいるのだろう?私の犬の散歩の様子を見ていると、アスファルト、落ち葉、草、電柱、塀、木、落ちた柿、ミミズの死がいなど、いろいろなものに鼻を近づけます。散歩中のにおい嗅ぎを観察してみると、止まってにおいを嗅いでマーキングすることもあれば、においを嗅いで立ち去ることもあります。また歩
散歩中、何を嗅いでいるのだろう?私の犬の散歩の様子を見ていると、アスファルト、落ち葉、草、電柱、塀、木、落ちた柿、ミミズの死がいなど、いろいろなものに鼻を近づけます。散歩中のにおい嗅ぎを観察してみると、止まってにおいを嗅いでマーキングすることもあれば、においを嗅いで立ち去ることもあります。また歩
くるくる回る理由は分かっているの?犬が寝る前にくるくる回るのは、寝床を整えているから、周囲の安全を確かめているから、野生時代の習性が残っているから、寝る前のルーティンだから、など色々な説明があります。では、実際にその理由を調べた研究はあるのでしょうか。犬が寝る前に回る行動そのもの
家に帰ると、私の犬がボールをくわえて迎えに来ることがあります。遊んでほしいのかな?と思って、そのまま庭に出てボール遊びをすることもあります。でも、いつもボールを持ってくるわけではありません。違うおもちゃをくわえていることもあれば、何も持っていないこともあります。何も持たずに迎えに来たあと、急いで
仕事や学校から帰ってきて犬がいると、やっと会えた嬉しさから、撫でたり、遊んだり、話しかけたりしたくなると思います。特に昼間、離れている時間が長いほど、「せっかく一緒にいるのだから」と思うのは自然なことです。でも、そのとき犬はどうしているでしょうか。寝ているかもしれないし、くつろいでいるか
犬と暮らしていると、「これは何だろう」「前にも同じことがあったような気がする」と思うことがあります。犬研では、目の前の犬を見るために役立つものを、少しずつ道具にしていきます。記録するためのもの。比べるためのもの。考えるためのもの。ここでは、犬研で作った「犬を見るための道具」を
「舌なめずり=ストレス」と考えていませんか?これは7年前に撮影した写真です。桜の花と私の犬を一緒に撮ろうと思い、覚えたての「シット(座って)」と「ウエイト(待って)」をしてもらいました。このときは周囲に誰もいなく、撮影している私と犬だけ。数枚撮影したあと、ポケットからおやつを出してあげました。
「舌なめずり=ストレス」と考えていませんか?これは7年前に撮影した写真です。桜の花と私の犬を一緒に撮ろうと思い、覚えたての「シット(座って)」と「ウエイト(待って)」をしてもらいました。このときは周囲に誰もいなく、撮影している私と犬だけ。数枚撮影したあと、ポケットからおやつを出してあげました。
(この記事は2022年に公開した記事を、現在の犬研の考え方と新しい知見をもとに2026年に全面的に書き直しました)「苦手なら慣れさせる」は自然な発想犬が踏切を怖がる。他の犬を見ると興奮する。そんなときは「少しずつ慣らしたほうがいいのでは」「ポジティブな経験を重ねれば大丈夫になるのでは」と
知らない犬に出会ったとき、私たちはつい「どうやって挨拶すればいいのだろう」と考えます。しゃがむ。手を差し出す。匂いを嗅いでもらう。頭ではなく胸を撫でる。犬との挨拶の方法として、こうした手順を見かけることがあります。でも、その前に考えてみたいことがあります。その犬は
犬が何度も吠える。人に飛びつく。物を噛む。一緒に暮らしていると、「これは少し困ったな」と感じる行動が出てくることがあります。そんなとき、私たちはつい、「どうすればやめさせられるだろう」と考えます。でも、その行動をやめさせることだけが方法ではありません。犬が別のやり方を選べるようにする
例えば人間の場合、病院の待合室で子供が1人で待っているのはとても不安です。でもお母さんや家族の人が一緒だと安心できることは、よく理解できると思います。大人であっても、重大な病気になってしまったときや、事業がうまく行かないときなど、先の見えない不安を抱えたときに、夫や妻、親友が側にいてくれることは