散歩

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  • 犬の行動・心理学

犬を待つということ

散歩中に犬が匂いかぎをしているとき、どれくらい待つことができますか。自転車や車が近づいて邪魔なときは、犬に避けてもらいますが、周囲が安全なときには犬が満足して立ち去るまで待つことで、犬の満足度は上がり、匂いかぎがじゅうぶんできることで落ち着くことができます。ハーネスや首輪を付けるときはどう

  • 犬の行動・心理学

リードが付いているときは噛む危険が高くなる

犬にとって突然訪れた恐怖や不安に対処する防御反応は、闘争か逃走だと言われています。動物行動の研究では、すくんで動かなくなる凍結反応をここに加えることもあります。日本では散歩をしている犬はリードを付けています。そこに苦手な犬や、じーっと犬の目を見る人、犬の頭に覆いかぶさってくる人、犬の頭を上

  • 犬の行動・心理学

苦手なものに慣れされる

例えば踏切の前で、ワンワン吠えたり、すくんでしまって動けなくなったり、大きな音や振動など怖さから苦手になることはよくあります。拮抗条件付けと系統的脱感作こうした苦手なものを克服するために、犬のトレーニングの手法でよく使われるのが、拮抗条件付けと系統的脱感作です。拮抗条件付けは、例え

  • 犬の行動・心理学

犬が高い位置に排尿するわけ

拡散性が高くなる排尿は犬にとって、排泄とマーキングの2つの目的があります。マーキングが目的の場合では、片足を上げ、木や電柱、壁など、地面に対して垂直の面に排尿する傾向にあります。なぜなら排泄された尿は、重力で下に流れていくからです。高いところに排尿すると低いところに比べ、より広い面積で広が

  • 雑記帳

ハーネスが抜ける方向

ネットで見かけたニュースで、散歩中の秋田犬が動かなくなって、男の子が進行方向に引っ張っている映像が、マイケル・ジャクソンみたいで面白いと話題になって拡散されているようです。でもそれ、ハーネスが抜ける方向で危ないなと思ってしまいました。まねしをて抜けて犬が逃げ出しかねないです。また秋田犬とは

  • 雑記帳

散歩中は他の犬にも気を配ろう

散歩中は他の犬にも気を配ろう住宅の多いところで散歩をしていると、他の犬との距離が近いですよね。他の犬が好きな場合であれば、距離の近さは気にならないと思いますが、他の犬が苦手な場合は、犬に近づかれることは嫌です。例えば、そんな他の犬が苦手な犬が、散歩中に交差点で信号待ちをしているとき

  • 犬の行動・心理学

散歩中に興奮が高い場合は静かな道を選ぼう

散歩は周囲への安全が大切ですが、散歩中に吠えかかったり、飛びかかったり、噛んだりする場面を作らなければ、安全性は高くなります。散歩中に怖がることから興奮が高くなってしまう犬では、まずは興奮を上げない道選びをすることで、落ち着いて歩けるきっかけを作ります。騒音の少ない静かな道、人や車の通りが

  • 犬の行動・心理学

散歩中の匂いかぎ

よく通る散歩道には、お気に入りの匂いポイントがいくつもあります。じっくりかぎたいところは、しばらく立ち止まって丁寧にクンクンしたり、ときにはペロッと舐めたり、あそこも気になるからと、道をそれることもあります。散歩が犬にとって大切な理由はたくさんありますが、匂いかぎはその大きな理由の一つです。

  • 犬の行動・心理学

犬の散歩は周囲への安全が第一

犬の散歩で大切なことは、まず周囲への安全性です。犬は突然飛びかかったり吠えかかったりすることがあります。普段はおとなしい犬でも、突然の音や光、飼い主や他の人の急な動き、他の犬の急な動きなど、思わぬ刺激が突然の恐怖や不安になることがあります。予測不能な犬の飛びかかりや吠えがあることを、じゅうぶん注意