犬との暮らしの困りごと

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問題行動が見られたら、まず生活環境を見直す

犬に何か問題になる行動が見られたとき、環境を見直すことで、犬の行動が改善することは良くあります。問題の原因となるものを探して、環境を変えることで、問題が起きなく、あるいは起きにくくしていきます。家の中で犬がよく吠えるようになった例では、透けている窓の外を通行する人の影が気になって

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苦手なものに慣れされる

例えば踏切の前で、ワンワン吠えたり、すくんでしまって動けなくなったり、大きな音や振動など怖さから苦手になることはよくあります。拮抗条件付けと系統的脱感作こうした苦手なものを克服するために、犬のトレーニングの手法でよく使われるのが、拮抗条件付けと系統的脱感作です。拮

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犬の問題改善のための手順

犬研のカウンセリングで犬の問題を扱うときには順番があります。問題があるから、いきなりトレーニングをしましょう、ということは通常ありません。1.犬の身体的健康、栄養状態まずは犬の身体が健康であるかどうかです。犬が背中を痛めたことによって、吠えることが増えた場合、背中

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子犬の甘噛み

甘噛は仔犬の時期には特に問題に感じることの1つです。噛むのをどうやって止めさせるのかを考えるより、まずは噛まれない状況を作っていきましょう。日々の生活は興奮させずに穏やかに過ごすことが基本となります。仔犬は可愛いくて活発ですから、思いっきり遊びたくなりますが、ほどほどにして切り上

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散歩中に興奮が高い場合は静かな道を選ぼう

散歩は周囲への安全が大切ですが、散歩中に吠えかかったり、飛びかかったり、噛んだりする場面を作らなければ、安全性は高くなります。散歩中に怖がることから興奮が高くなってしまう犬では、まずは興奮を上げない道選びをすることで、落ち着いて歩けるきっかけを作ります。騒音の少ない静かな道、人や

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望まない行動を減らすには(その2)

前回は犬からのアクションに対しての回避を行うことで、行動を減らしていこうとするものでした。今日は、望まない行動には不用意に関わらないがテーマです。例えば犬が自分の足を舐めているとします。これは犬の自然な行動ですが、舐めすぎると皮膚炎になりそうだから止めさせたいと思う飼い主さんもい

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望まない行動を減らすには(その1)

吠えていると分かった上で、あえて何もしないことにも効果があるという話を前回ちょっとしましたが、これについてもう少し詳しく見ていきましょう。例えば何か食べ物が欲しくて犬がわんわん吠えているとします。ここで食べ物をあげると、わんわん吠えると食べ物がもらえると犬は学習します。次も食べ物

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犬が吠えて困る?

例えばライオンのような肉食動物が、野菜のみで生きることを学習するのは大変難しいです。また海に生息するイルカが、陸で小動物などを捕まえて食料とするのを学習することは大変難しいです。本来生まれ持ったものを変えるように学習することは、大変難しいことがわかると思います。犬の吠えはどうでし