犬のテリトリー・縄張り意識
人間が感じるテリトリー(縄張り)知らない人が家のまわりをウロウロしていたり、ジロジロ家を見ていたり、家の中を覗き込まれたら嫌ですよね。また、何かの列に並んでいるときに、となりの人が近かったり、後ろの人が迫ってきたりするのも嫌ですよね。家ははっきりと分かる自分の領域、テリトリーです
人間が感じるテリトリー(縄張り)知らない人が家のまわりをウロウロしていたり、ジロジロ家を見ていたり、家の中を覗き込まれたら嫌ですよね。また、何かの列に並んでいるときに、となりの人が近かったり、後ろの人が迫ってきたりするのも嫌ですよね。家ははっきりと分かる自分の領域、テリトリーです
人から犬にあくびがうつるか、という実験人から人へあくびはうつりますが、人から犬にもあくびがうつる。という研究結果があります。認知行動学を研究するRomeroらは、生後12か月以上のイエ犬25 頭(雌=13 頭、雄=12 頭、平均年齢 5.9歳)を対象に、参加者の自宅で、犬が慣れ親
ダックスフントを訓練しても、グレイハウンドのように、速く走らせることは難しいでしょう。マルチーズを訓練しても、ボーダーコリーのように、ヒツジの群れを誘導させることは難しいでしょう。体の大きさや足の長さなど、体型も大きな違いではありますが、1つには犬の脳が行動に適した運動活性を支え
ボーダーコリーの成り立ちの1つに、イギリスとスコットランドの国境付近で生産されたことに由来し、ボーダー(国境)のコリーと呼ばれるようになった。というものがあります。18世紀後半にイギリスから始まった産業革命によって、都市部ではラム肉やマトン、羊毛の需要が拡大していきました。19世
犬が何度も吠える、人に飛びつく、物を噛む。犬と人が一緒に暮らしていると、人にとって困る行動が起こることがあります。このような行動は、一般に「問題行動」と呼ばれることがあります。しかし、行動そのものに、もともと良い・悪いがあるわけではありません。犬が吠えることは、犬にとって自然なコミュ
「褒める」ことが出来ているかチェックする先日、犬のトレーニングは褒めるだけでいいのか? という話を耳にしました。褒めるだけではうまく出来ていないと感じているのでしょうか。疑問に感じたときは「褒める」ということが正しく出来ているのか確認してみましょう。褒めているつもりでも、褒めてい
犬にご褒美としてあげるオヤツ、「グッボーイ」や「いいこ」の後にあげるオヤツに、順位をつけておくとトレーニングがはかどります。とびっきりのオヤツ、結構好き、普通、まぁまぁ、そうでもないなど、ランク付けをしておくことで、例えば苦手な爪切りのときに、とびっきりのオヤツがもらえると上手くできたりします。
犬を褒めるタイミングも「犬を褒めることが出来ているかどうか」の確認ポイントになります。例えば、お座りの行動を強くするには、「シット」や「オスワリ」の指示を出して犬が地面にお尻を付けたときに、「グッボーイ」や「いいこ」と言ってオヤツをあげます。このときの「グッボーイ」や「いいこ」と言うタイミングが
前回「グッボーイ」や「いいこ」などの褒めるときに使う言葉を、みんなで同じにしましょう。という話をしました。今日はその「グッボーイ」や「いいこ」といった単語が、褒め言葉として犬が分かっているか。というお話です。「グッボーイ」や「いいこ」という単語に対して、とくに何も教えていないと犬
犬を褒めるときにコマンドを一緒につけることは、よく知られていると思います。望ましい行動が見られたら「いいこ」や「グッボーイ」と言ってからオヤツをあげます。私の家では日本語の会話と被らないようにコマンドはなるべく英語にしていますので「グッボーイ」を使っています。あと雄なので「グッボーイ」です。