記事一覧

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  • 犬との暮らしの困りごと

苦手なものに慣れされる

例えば踏切の前で、ワンワン吠えたり、すくんでしまって動けなくなったり、大きな音や振動など怖さから苦手になることはよくあります。拮抗条件付けと系統的脱感作こうした苦手なものを克服するために、犬のトレーニングの手法でよく使われるのが、拮抗条件付けと系統的脱感作です。拮

  • 犬の行動を知る

犬が高い位置に排尿するわけ

拡散性が高くなる排尿は犬にとって、排泄とマーキングの2つの目的があります。マーキングが目的の場合では、片足を上げ、木や電柱、壁など、地面に対して垂直の面に排尿する傾向にあります。なぜなら排泄された尿は、重力で下に流れていくからです。高いところに排尿すると低いところに比べ、より広い

  • 犬の行動を知る

犬が人をトレーニングする?

犬が吠えるとうるさいし、周囲にも迷惑をかけてしまうと感じてしまう。吠えはすぐに止めたいと思うでしょう。犬の食餌の時間が近くなったときに、ワンワン吠えたとします。そのとき人は、うるさいので食餌を与えれば静かになるだろうと思い食餌を与えます。食べることと吠えることは同時にできないため

  • 犬の行動を知る

犬に積極的に組み込まれた警護の役割

約3万年前〜1万年前の石器時代の初め頃に、人間は定住を始めたと言われています。定住化が 行われたことで農耕が始まりました。こうした中で人間は、犬を自分たちのグループの中に入れて、畑の作物や家畜を外敵から守るなどの警護の役割を与えました。その鋭い嗅覚と聴覚で、近づく敵の存在をいち早

  • 犬の行動を知る

犬の狩猟の歴史

旧石器時代の後期に、人間はそれまで重い石斧で直接打撃を与えて獲物を仕留めていましたが、後に石の矢じりを使った弓矢が広く使われ始めました。獲物との距離を取ることで安全性が高くなり、仕留める確率が高くなりました。こうした飛び道具が好都合であることが分かると、獲物を追ったり、追い詰めたり、捕らえたりす

  • 犬研のノート

ハーネスが抜ける方向

ネットで見かけたニュースで、散歩中の秋田犬が動かなくなって、男の子が進行方向に引っ張っている映像が、マイケル・ジャクソンみたいで面白いと話題になって拡散されているようです。でもそれ、ハーネスが抜ける方向で危ないなと思ってしまいました。まねしをて抜けて犬が逃げ出しかねないです。また

  • 犬との暮らしの困りごと

犬の問題改善のための手順

犬研のカウンセリングで犬の問題を扱うときには順番があります。問題があるから、いきなりトレーニングをしましょう、ということは通常ありません。1.犬の身体的健康、栄養状態まずは犬の身体が健康であるかどうかです。犬が背中を痛めたことによって、吠えることが増えた場合、背中

  • 犬と暮らす

犬と挨拶するときに考えたいこと

犬には人間とは違うマナーがあります。目を合わせること、正面に向き合うこと、覆いかぶさること、頭をなでることは、犬には失礼な挨拶になります。ではどんな方法なら心良い挨拶になるのか、以下で詳しく見ていきましょう。犬の目をじっと見ない目をじっと見るという行動は敵意を表します。目が合って